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住宅ローン金利の種類

まずは、住宅ローンを借りる上で必要となる金利プランについて、現在金融機関等が提供している住宅ローンサービスの中でも重要な金利プランについてそれぞれの金利プランの特徴やリスク、メリット・デメリットなどをそれぞれわかりやすく解説していきます。



変動金利

変動金利型とは、その名前の通り、住宅ローン契約期間中、一定期間ごとの住宅ローン金利が見直されるというタイプの金利タイプです。住宅ローンの金利タイプの中では固定金利型とならび、メジャーな方法です。

 

固定金利

固定金利型は、返済期間中契約時に定めた金利が返済完了時期まで継続するタイプの金利です。返済期間中に負担額の変動がありませんので、長期的な支払計画が建てやすい他、低金利時代に利用した場合は非常に魅力的な金利タイプです。フラット35などはこの固定金利型に該当します。

 

固定金利選択型

固定金利選択型は、ある一定期間(3年や5年など)は金利を固定金利としますが、その後のローン返済は異なる返済方式で金利を支払うタイプの住宅ローン金利です。一定期間経過後の金利については、変動金利となるもの、再度固定金利や変動金利かを選択するタイプなどがあります。

 

段階固定金利

段階固定金利型は、あらかじめ金利は固定されているのですが、一定期間は通常よりも低い金利で住宅ローンを利用でき、その後はすこし高い金利に引き上げられるというタイプの住宅ローンです。変動はしますが、その変動幅は契約時点で定められているので固定金利の一種となります。当初の負担は少なくてすみますが、金利がアップしたときに負担が増大します。

 

金利ミックス型

金利ミックス型とは、一つの住宅ローンを固定金利返済部分と変動金利返済部分に分割して、片方には固定金利を適用し、もう片方には変動金利を適用するというタイプの住宅ローンです。