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住宅ローン金利ミックス型のメリットとデメリット

金利ミックス型とは、一つの住宅ローンを固定金利返済部分と変動金利返済部分に分割して、片方には固定金利を適用し、もう片方には変動金利を適用するというタイプの住宅ローンです。

金利の安い変動金利も利用したいけど、長期固定金利で金利リスクもカバーしたいというような場合に活用できる住宅ローンです。

 

金利ミックス型の特徴

金利ミックス型の住宅ローンは、住宅ローン総額の一定割合を固定金利、残りを変動金利を適用させたタイプの住宅ローンです。固定金利の将来の負担増が無い確実性と、将来の負担額については流動的ですが、同じ時期で比較した場合2008年現在金利が低い変動金利のメリットを兼ね備えたタイプの住宅ローンです。

例えば、3000万円の住宅ローンのうち、長期返済予定をしている2000万円分は固定金利にしておいて、残りの1000万円部分は変動金利にしておくといった形です。

その上で、万が一変動金利に上昇が見られるようなら積極的に繰上返済をするために資金を用意しておけば、金利が大きく上昇した時のダメージも小さくなります。

両方のいい部分を取れるようにしっかりと計画立てて設計するようにしてください。

 

金利ミックスローンの注意点や選択のポイント

金利ミックスローンは基本的に「2本の住宅ローン」を契約する必要があります。
そのため、「事務手数料」が2本分かかる他、印紙代や抵当権設定費用などの費用が通常のローンよりも高くなることがあります。

事務手数料については「定額型」の場合は2倍になりますが、定率型(ローン残高の○%といったローンの場合は変わりませんので、ミックスローンを組むなら事務手数料が定率型のところがお勧めです。

具体的に「住宅ローンランキング」の上位どころであげると「住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン」がミックスローンが利用でき事務手数料も定率となっているので、お勧めです。

 

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