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住宅ローン返済プランの比較とメリット、デメリット

住宅ローン返済方法や金利のしくみまでは前項で解説をしてきましたが、住宅ローン返済プランガイドでは、具体的に住宅ローン返済に対する考え方やライフプランではどのような金利タイプや返済プランを活用すべきなのかをわかりやすく解説していきます。

 

住宅ローンの返済プランごとの特徴やメリット、デメリットのまとめ

住宅ローンの返済プランとして下記のプランごとにどのような注意点が必要なのか?どういう人に向いているのか?といった点をまとめていきます。

・返済額一定型(毎月の返済額をできるだけ一定化する)
・初期重点返済型(最初の内に頑張って返済して後半の返済を楽にする)
・後期重点返済型(収入が伸びるであろう後半の返済額を増やすプラン)
・短期集中返済型(できるだけ短期間で返済を終わらせるというプラン)

 

返済額一定型(バランス型の住宅ローン返済プラン)

返済額一定型とは、毎月の返済額を固定化して、住宅ローン設定期間毎月同額を決まった期間の間返済するというタイプの返済方式です。ローン金利は固定金利型であり、元利均等方式による返済を行うプランを指します。

特徴:中長期的に安定したローン返済を計画している方におすすめ。

 

初期重点返済型(いま高収入な人に向いている返済プラン)

初期重点返済型とは、住宅ローン設定の初期段階において、できるだけ多くのローン支払いを行い、ローン支払いの中期〜後期にかけては住宅ローンの負担額を抑えていくというタイプの返済方式です。元金均等返済方式を使ったり複数の住宅ローンを組み合わせるプランとなります。

特徴:なるべく早く住宅ローンを完済してしまいたい方におすすめ。

 

後期重点返済型(ゆとりローン)

住宅ローン設定当初はできる限り支出額を抑えながら、ローン中期〜後期にかけての返済額をローン設定当初よりも大きくするというタイプの返済方式です。はじめに長期の住宅ローンを設定しておき、ある特定時期に期間短縮するといった方法が考えられるプランとなります。

特徴:ゆとりタイプのローン。後期になるとローン返済額が大きくなる。リスクは高め。

 

短期間返済型

短期間返済型とは、その名前のとおり、住宅ローンの目標返済期間を15年以下といったように短期間での住宅ローン支払いを行うといった方に対して適切となるプランです。短期間での返済となることから、長期で借りる場合と比較して金利変動による負担額の増減が緩やかとなります。

特徴:経済的に余裕がある人向けの住宅ローン設計

 

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