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住宅ローンを短期間で返済してしまうためのプラン

短期間返済型とは、その名前のとおり、住宅ローンの目標返済期間を15年以下といったように短期間での住宅ローン支払いを行うといった方に対して適切となるプランです。短期間での返済となることから、長期で借りる場合と比較して金利変動による負担額の増減が緩やかとなります。

 

短期間返済型が向いている人

短期間返済型は、ごく短い期間で住宅ローンを完済してしまうというプランとなります。短期間返済型の住宅ローン設計が向いている人は以下のような人です。

  1. 家計に余裕がある
  2. 現在45歳前後で老後に負担を残したくない

つまり、定年前に住宅ローンを完済しておきたいという考えがあり、かつ収入や家計に余裕がある人に向いているタイプの住宅ローン設計となります。

 

短期間返済型の住宅ローン設計

短期間で住宅ローンを設計する場合、金利変動による負担額の増減が少なくてすみます。それは、短期間での住宅ローン返済を計画する場合、ローンの残債の減り方も早いですし、金利負担をしなければならない期間も短くて棲みますので、長期間の住宅ローンと比べて穏やかとなるからです。

このようなプランを設計される場合は、固定金利でも変動金利でも支払う金利総額に大きな変化はありません。長期的に金利が動かないと判断するのであれば変動金利を、大きく上がるのではないかと思う場合は固定金利を利用すればよいと思います。

ただし、2016年時点では変動金利の方が初期設定金利が低く抑えられていますので、短期での返済でしたら変動金利で問題ないと思われます。

この短期間で住宅ローンを完済してしまうという返済プランが、ローン金利負担は最も小さくなります。

 

その他の住宅ローン返済プラン

返済額一定型
初期重点返済型
後期重点返済型

 

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