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住宅ローンの店頭金利(基準金利)と優遇金利

住宅ローンの金利には店頭金利(基準金利)と優遇金利という二つの金利があります。優遇金利は住宅ローン金利自由化にともない各銀行が設定しているものです。実際に借りる金利は優遇金利なのですが、ここでは、この二つの金利の違いを見ていきます。

 

住宅ローンの店頭金利(基準金利)はベース金利

住宅ローンにおける店頭金利(基準金利)というものは、銀行が設定している住宅ローンの基本となる金利を指します。これが住宅ローン金利のおおもとです。

かつて住宅ローンの金利に規制があった時代はこの店頭金利(基準金利)がローン金利となっていました。しかしながら、その後住宅ローンの自由化が始まってからはこの店頭金利(基準金利)から一定の金利を差し引いた「優遇金利」という金利でローンが提供されるようになりました。

今ではほとんどの銀行がこの優遇金利で住宅ローンを提供しています。
具体的には「10年:年1.35%(基準金利より-2.5%)」といった具合で表示されます。

そのため、実際に住宅ローン金利を比較するときは基準金利ではなく優遇金利を比較する必要があります

また、基準金利・優遇金利は金利のタイプは大きく「変動金利」「固定金利」かで変わってきます。また、固定金利の場合でも何年間金利を固定するかでまた金利が違ってきます。

この点については次の「住宅ローン金利の種類と選び方」で説明していきます。

 

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