バランスのとれた住宅ローン 新生銀行 住宅ローン
新生銀行の住宅ローンは、変動金利年0.98%(2012年4月現在)と低金利のローンを利用できます。
保証料・繰上返済手数料も無料、団信込。
>>新生銀行住宅ローン詳細はコチラ

住宅ローン比較.com住宅ローンの選び方>住宅ローン比較のポイント

住宅ローン比較のポイント

まず、住宅ローンを比較していく上で重要となるポイントは、どの金融機関や住宅ローンサービスにおいても、それぞれが画一的なサービスを提供しているわけではないということです。そのため、私たちは住宅ローンを比較・ランキングする上でどういった住宅ローンを作るのかを決めてから出ないと比較することはできません。ここでは、あなたにぴったりの住宅ローンを比較するためのポイントを解説していきます。

 

金利タイプの選択

第1に金利タイプを選択しましょう。金利タイプについては、以下の種類が一般的です。
変動金利型
固定金利型
固定金利選択型
段階固定金利型
金利ミックス型

この中で、個人的にもっともお勧めなのは、固定金利型の住宅ローンです。2008年現在固定金利の住宅ローンと変動金利の住宅ローンでは、変動金利の住宅ローンの方が金利は安く設定されており、一定期間のキャンペーン金利の適用などといったメリットも用意されていますが、将来的な金利変動リスクがなく、総返済額も簡単にシュミレーションできる固定金利型の住宅ローンがベストだと思います。
また、金利ミックス型のように、一定部分を固定金利としておき、残りの部分を変動金利とするようなパターンも上手にリスク管理できるのであれば問題ないと思います。

 

返済方法の決定

返済方法は大きく「元利金等返済」と「元金均等返済」の二種類があります。これらそれぞれの返済方法による違いについては「元利金等返済と元金均等返済」の項目で詳しく解説していますので、そちらを参考にしていただければと思います。
多くの場合は「元利均等方式」が選ばれることが多いです。なぜなら、将来にわたり金利が不変であれば支払う金額が変わらないので非常にシミュレーションがしやすいという点が挙げられます。

 

各種手数料

住宅ローンのは様々な手数料が必要となります。住宅ローン設定時に必要となる「保証料」や「団体生命保険保険料」、「火災保険料」などのコストの他、計画的な住宅ローンの返済にとって重要となる「繰上返済手数料」などが挙げられます。住宅ローンを比較する際はこうしたコストについても考慮しておく必要があります。

例えば、近年人気の高いフラット35では、住宅ローンの保証料は無料となっていますが、金利に団体信用生命保険料が組み込まれていませんので、その分を考慮する必要があります。(民間住宅ローンの場合は、通常保証料は有料となっているが、団体信用生命保険料は金利にすでに組み込まれています)
また、住宅ローンの返済に重要な繰上返済についても繰上返済手数料が無料かそうでないかによりだいぶ変わってきます。
前述のフラット35では、繰上返済手数料は無料ですが100万円以上でないと繰上返済はできません。対して民間の金融機関には1万円から手数料無料で繰上返済ができるローンもあれば、そもそも繰上返済に手数料が必要となる住宅ローンもあります。こうした点も住宅ローンを比較する際はチェックするようにしましょう。

住宅ローンと申込ランキング

第1位:新生銀行住宅ローン

新生銀行の住宅ローンはバランスのとれた住宅ローンとして人気です。保証料・繰上返済手数料も無料。住宅ローンのトータルコストでは高い評価。
>>新生銀行の住宅ローン詳細情報

第2位:イオン銀行住宅ローン

イオン銀行の住宅ローンは、金利の安さとイオン系列でのサービスが魅力。1年固定金利なら、金利はわずか年0.8%という水準です。ローン利用者はイオンでのお買い物優待も。
>>イオン銀行の住宅ローン詳細情報

第3位:住信SBI銀行 ネット専用住宅ローン

住宅ローン金利の安さでは、他社を圧倒する低金利が魅力的です。申込から審査まですべてオンライン(インターネット)で行うことができます。
>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細情報

住宅ローン比較.comHOME / 住宅ローン比較ランキング