バランスのとれた住宅ローン 新生銀行 住宅ローン
新生銀行の住宅ローンは、変動金利年0.98%(2012年4月現在)と低金利のローンを利用できます。
保証料・繰上返済手数料も無料、団信込。
>>新生銀行住宅ローン詳細はコチラ

住宅ローン比較.com住宅ローンのリスク管理金利上昇に備える>繰上返済と借り換え

繰上返済と借り換え

住宅ローンの金利上昇に対して月々の返済額を軽くする方法として考えられるのが繰上返済と借り換えの二つがあります。ここでは、それぞれのメリットデメリットを挙げるとともに、住宅ローン金利上昇に対する備えを解説していきます。

 

繰上返済と借り換えは金利上昇時にどう選択する?

基本的に、金利が上昇した際に、借り換えをするのか繰上返済をするのかという二つの選択がある場合、第1に住宅ローンの残りの期間から判断していきます。基本的に、返済期間がまだまだ長い場合は少しでも金利が有利な住宅ローンに借り換えを行った方が良いですし、逆にあまり期間がない場合は繰上返済でもメリットがあります。

 

繰上返済のメリットがあるケース

繰上返済を実施することにメリットがあるケースは、借り換えを検討する住宅ローンの金利差がほとんど無い場合です。しかし、わずか金利が0.1%違うだけでも、住宅ローンの残り期間が30年など長期であれば、借り換えを行った方が良い場合もあります。
基準としては住宅ローンの残り期間が10年未満であり、借り換え検討対象の住宅ローンとの金利差が0.5%以下であるような場合は繰上返済が有利となります。

 

借り換えのメリットがあるケース

繰上返済の場合と重複しますが、基本的に返済期間が長期(20年〜30年)あるような場合は金利差がわずか0.1〜0.3%程度であっても借り換えをした方が総支払い金額が少なくなる場合が多いです。まだまだ、長期の住宅ローンを設定しているような場合は、繰上返済よりも借り換えを中心に検討した方が良いでしょう。

 

住宅ローンと申込ランキング

第1位:新生銀行住宅ローン

新生銀行の住宅ローンはバランスのとれた住宅ローンとして人気です。保証料・繰上返済手数料も無料。住宅ローンのトータルコストでは高い評価。
>>新生銀行の住宅ローン詳細情報

第2位:イオン銀行住宅ローン

イオン銀行の住宅ローンは、金利の安さとイオン系列でのサービスが魅力。1年固定金利なら、金利はわずか年0.8%という水準です。ローン利用者はイオンでのお買い物優待も。
>>イオン銀行の住宅ローン詳細情報

第3位:住信SBI銀行 ネット専用住宅ローン

住宅ローン金利の安さでは、他社を圧倒する低金利が魅力的です。申込から審査まですべてオンライン(インターネット)で行うことができます。
>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細情報

住宅ローン比較.comHOME / 住宅ローンのリスク管理