バランスのとれた住宅ローン 新生銀行 住宅ローン
新生銀行の住宅ローンは、変動金利年0.98%(2012年4月現在)と低金利のローンを利用できます。
保証料・繰上返済手数料も無料、団信込。
>>新生銀行住宅ローン詳細はコチラ

住宅ローン比較.com住宅ローンのリスク管理金利上昇に備える>金利上昇の影響を受けにくい住宅ローン設計

金利上昇の影響を受けにくい住宅ローン設計

金利上昇による影響を受けない住宅ローン設計は基本的に長期固定金利による住宅ローンを採用することです。また、住宅ローンをすでに設定している場合は繰上返済・借り換えを含めた検討を行い、住宅ローンの金利上昇に対しての備えをおこないましょう。

 

金利変動の影響を受けない固定金利によるローン設計

金利変動リスクを最小限に抑えるにあたって第1に考えるべきなのは長期固定金利の選択が挙げられます。フラット35など長期(全期間)が固定金利として設計されている住宅ローンを設定しておけば、設計後、金利情勢がどのように変化した場合であっても、金利変動の影響を受けない住宅ローンを設計することができます。
金利変動リスクを極力避けたい場合はこの長期固定金利の住宅ローンで設計をするようにしておきましょう。

 

いつでも借り換えができるようにしておく

しかし、もうすでに住宅ローンを設定しているし・・・しかも変動金利。という方も本サイトをごらんになっている方の中にはいるかもしれません。そうした方には、住宅ローンの金利変動があった場合、少しでも有利な住宅ローンに変更することができるように、借り換えができる状態を準備しておくことが重要です。

借り換えの為のポイント

借り換えをいつでもできるようにするポイントとしては、以下の点が重要です。

  1. 健康状態を保つ
    住宅ローンの借り換えにおいて「健康体」でいることは重要です。なぜなら、住宅ローンを借り換えするにはその都度、団体信用生命保険への加入が必要であり、加入できない場合は借り換えが利用できないためです。


  2. 住宅の担保割れに備える
    ほとんどの住宅ローンでは、基本として担保となる住宅の価値の範囲内でしかローンを組むことができません。これは借り換えの際も同じで、地価変動などにより住宅の価値が住宅ローンの残債よりも小さくなった場合は借り換えができなくなることがあります。そのためにも、預貯金などで万が一の場合を担保しておく他、最初の頭金を多めに用意しておき担保価値が担保われしないようにしておく必要があります


  3. 繰上返済の期間短縮を多用しない
    後述しますが、借り換えは借り換えする前の住宅ローンにおける残りの期間しか、借り換えができないようになっている場合が多く、たとえば、繰上返済で期間短縮を利用しすぎている場合などは、残りの期限が少なくなってしまい、借り換え時にある程度の年収が無いと借り換えできないようなケースに陥る可能性もありますので、無理な期間短縮は控えましょう。

 

住宅ローンと申込ランキング

第1位:新生銀行住宅ローン

新生銀行の住宅ローンはバランスのとれた住宅ローンとして人気です。保証料・繰上返済手数料も無料。住宅ローンのトータルコストでは高い評価。
>>新生銀行の住宅ローン詳細情報

第2位:イオン銀行住宅ローン

イオン銀行の住宅ローンは、金利の安さとイオン系列でのサービスが魅力。1年固定金利なら、金利はわずか年0.8%という水準です。ローン利用者はイオンでのお買い物優待も。
>>イオン銀行の住宅ローン詳細情報

第3位:住信SBI銀行 ネット専用住宅ローン

住宅ローン金利の安さでは、他社を圧倒する低金利が魅力的です。申込から審査まですべてオンライン(インターネット)で行うことができます。
>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細情報

住宅ローン比較.comHOME / 住宅ローンのリスク管理