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2014年8月の住宅ローン金利動向(長期金利速報)

毎月過去最低を更新と書いていますが、今月も住宅ローン金利は全体的に低下傾向にあります。住宅ローン金利の指標ともなる長期金利は0.5%台に突入しております。また、住宅市況もまだ改善の見通しは立っていないようです。そうしたことからもしばらくは住宅ローン金利は低金利で借りれる時期が続きそうです。

 

8月も住宅ローン金利は下落。

「先月」も金利が下がったと書きましたが、今月もさらにローン金利は低下しております。
今月はこれまで金利を維持してきた銀行も金利引き下げに動いています。

住信SBIネット銀行
10年、35年固定金利を引き下げ

新生銀行
全ての期間の金利を引き下げ

ソニー銀行
全ての期間の金利を引き下げ

フラット35(楽天銀行)
金利引き下げ

というようになっております。特に長期固定金利が下がっており、フラット35なら長期固定金利は1.69%、住信SBIネット銀行の35年固定金利も1.89%とちょっと前に2%を切るなんてすごいって言っていたのが嘘みたいな状況になっています。

7月末に不動産評価会社である東京カンテイが発表した中古マンション価格については全国的に価格が低迷してきている状態だと発表しています。

住宅ローン減税拡充
住まい給付金創設

と言った具合に消費税増税にともなる軽減措置を行っていましたが、やはり増税ショックを抑えることができるほどには効果的でなかったようです。

一方で消費税のさらなる増税(8%⇒10%)については2015年10月にも予定されているわけです。その増税の動きも見据えながら、マイホーム購入にかんする動きは複雑になりそうです。

8月2日 しょう

 

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