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土地評価・鑑定用語

土地評価・鑑定用語に関する用語の解説カテゴリーです。

インウッド方式

インウッド方式とは、不動産の価値を図る上で行う収益還元法の一種。将来の順収益が一定額n年続くと仮定した場合の有期償還法であり、利子率rで期首における有限資産の価値を求める場合に用いられる方法。


インカムゲイン

インカムゲインとは、投資用語の一つで投資対象の価値値上がりではなく、投資対象自らが生み出す収益のことを指す。不動産投資で言えば、家賃収入がインカムゲインに該当する。ちなみに、マイホーム等の自分が保有する建物であっても帰属家賃としてインカムゲインは存在するとされる。


キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、投資用語のひとつ。土地や固定資産、有価証券などの売却費用から取得費用を控除した額のこと。値上がり益ともいう。対義語はインカムゲイン。また、値下がりした場合の損失をキャピタルロスと呼ぶ。


公示価格

公示価格(こうじかかく)とは公的に発表される地価の一つ。地価公示における標準値1㎡あたりの価格をあらわし、不動産鑑定評価基準に基づく評価手法により判定された価格のこと。都道府県地価交差における標準価格とセットで語られることもある。


公示地価

公示地価(こうじちか)とは、行政が行う土地価格調査のひとつ。地価公示法に基づく公示価格のこと。土地鑑定委員会が毎年1回、1月1日を基準日として都市計画区域内の標準的な土地を選定し、その適正・正常な価格を判定し公表するもので、これにより公表された地価が「公示地価」と呼ばれる。


収益還元法

収益還元法(しゅうえきかんげんほう)とは、不動産の価格を決める鑑定手法の一つ。不動産から生み出されるキャッシュフローに注目したもので、不動産が将来生み出す純収益の現在価格をもって当該不動産の価値とする評価方法。


固定資産評価基準

固定資産評価基準(こていしさんひょうかきじゅん)とは、不動産評価方法の一つ。土地や家屋などの償却資産についてその価格の評価の基準と評価の実施について定めた基準のことを指す。


委任

委任(いにん)とは、民法により定められた契約形態の一つ。当事者(委任者)が相手方(受任者)に対して法律行為その他の事務処理を委託することを内容とする契約のこと。


底地

底地(そこち)とは、不動産の類型分類の一つで、借地権がついた宅地の所有権のことを指す。土地所有者が自由に利用・転売できる完全所有権と異なり、借地権者との関係により利用の成約を受けることになる。


建付地

建付地(たてつけち)とは、不動産の宅地分類の一つ。、「建物等及びその敷地が同一の所有者に属し、かつ当該所有者により使用」されてりつ土地のことで、既に建っている建物の敷地のことを指す。土地に建築されている建物により土地の評価が影響を受けることがある(建付減価、建付増価)。


減価償却

減価償却(げんかしょうきゃく)とは、会計における費用の見積もり方法のこと。土地以外の有形固定資産については利用または時間の経過などにより価値を減額し、その都度費用化するという考え方。一般的な減価償却においては一定の耐用年数で有形固定資産の価値を除したものを毎年費用として計算する。


準角地

準角地とは、土地の形態区分の一つ。一系統の道路の屈曲部内側に接する土地のことをさす。準角地は角地と比べて接する道路の連続性がやや劣るので、角地よりも若干価値が低いとされるが、日照・通風・建築上の利用効率の面からは角地との差がないことから、通常の土地よりは価値が高いとされている。


画地

画地(かくち)とは、土地の区分単位の一つであり、利用や取引の面から見て物理的にまとまりのある土地単位を意味する。固定資産税の算出にいても画地という概念があり、通常は一筆の土地を1画地とするが、形状や利用状況から一体となる部分がある場合は隣接する複数の宅地を1画地とする場合もある。


還元利回り

還元利回り(かんげんりまわり)とは、不動産の収益還元法において用いられる利回りのひとつ。投資対象とする不動産が将来生み出す利益(純利益)を資本還元する際に用いる利回りのこと。


 

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