住信SBIネット銀行のフラット35は、返済終了まで金利を固定したい人向けの全期間固定型住宅ローンです。2026年7月時点では、買取型、借換え、フラット50、全疾病保障、金利引下げメニュー、手数料、そしてフラット35保証型の受付停止を分けて確認します。
金利・商品条件・受付状況は変更されます。最終判断は公式サイト、住宅金融支援機構の制度情報、審査結果、借入月の条件で確認してください。
| 確認項目 | 住信SBIネット銀行で見るポイント | 比較時の注意点 |
|---|---|---|
| 受付状況 | フラット35保証型は2026年4月30日をもって受付停止と案内されています。 | 古い比較記事の保証型情報を前提にせず、現在申し込める商品を確認します。 |
| 買取型・借換え | 新規借入の買取型、借り換え向けのフラット35を確認します。 | 新規購入と借り換えでは、必要書類、対象物件、諸費用の見方が変わります。 |
| フラット50 | 長期優良住宅などで、より長い返済期間を検討する場合に確認します。 | 長期固定は安心感がある一方、総利息と完済年齢を必ず見ます。 |
| 借入月金利 | フラット35は毎月金利が見直され、原則として借入月の金利が適用されます。 | 申込時から引渡しまで期間がある場合、金利が変わる可能性があります。 |
| 全疾病保障・団信 | 全疾病保障や機構団信、団信なしの場合の条件を確認します。 | 団信込みの金利か、保障追加後の返済額かをそろえて比較します。 |
| 手数料・繰上返済 | 保証料、繰上返済手数料、電子契約やWeb手続きの条件を確認します。 | 同じフラット35でも金融機関ごとに事務手数料とサポート体制が違います。 |
フラット35は「金利が固定される安心感」が大きなメリットですが、変動金利より当初返済額が高くなることがあります。2026年は金利のある時代なので、変動金利との差額を安心料として払えるか、家計で確認してください。
また、住信SBIネット銀行の通常住宅ローン、対面相談コース、フラット35は同時申込できないため、最初に「変動中心で行くのか」「全期間固定にするのか」を決めることが大切です。商品変更では取り下げ・再申込が必要になる場合があります。
公式案内では、フラット35保証型は2026年4月30日をもって受付停止とされています。現在申し込める商品は公式ページで確認します。
フラット35は毎月金利が見直され、原則として借入月の金利が適用されます。引渡しが先の場合は、申込時点の金利だけで返済計画を固定しないようにしましょう。
住信SBIネット銀行では、WEB申込コース、対面相談コース、フラット35は同時申込不可と案内されています。商品変更時は取り下げや再申込が必要です。