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楽天銀行住宅ローン・フラット35

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楽天銀行は、変動金利、固定特約、フラット35、50年住宅ローン、つなぎローンをまとめて検討できるネット銀行です。2026年は、フラット35だけでなく変動金利型も含め、団信、返済口座、事務手数料、資金受取月の金利を同じ条件で比較します。

楽天銀行住宅ローン
楽天銀行のフラット35

楽天銀行は、【フラット35】の印象が強い金融機関ですが、2026年時点では変動金利(固定特約付き)、固定と変動、50年住宅ローン、つなぎローンも確認できます。注文住宅ではつなぎ融資、長期固定ではフラット35、返済額を抑えたい場合は変動金利型というように、目的ごとに候補が変わります。

金利は資金受取月のものが適用されるため、申込時の表示金利だけでは判断できません。楽天銀行口座を返済口座にするか、団信をどのプランにするかでも総支払額が変わります。

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2026年7月に確認した主な金利

楽天銀行は、変動金利型とフラット35の両方を検討できる一方、金利は毎月見直され、申込時ではなく借入時の金利が適用されます。2026年7月時点の確認金利は次の通りです。

商品・金利タイプ2026年7月の確認金利確認ポイント
住宅ローン(金利選択型)
変動金利
年1.500%から返済口座、団信、借入時期で実際の比較結果が変わります。
住宅ローン(金利選択型)
特別金利プラン
年1.224%から適用条件を満たす場合の金利です。手数料回収期間も確認します。
住宅ローン(金利選択型)
固定10年
年3.647%から固定期間終了後の金利タイプと優遇条件を確認します。
上乗せ条件他行返済口座で年0.3%、連生団信・100%保障がん団信などで年0.2%の上乗せ案内あり表示金利だけでなく、実際に選ぶ口座と団信で総支払額を比べます。

変動金利だけで比較する場合は変動金利ランキング、固定10年も含めて見る場合は10年固定金利比較、フラット35まで含める場合はフラット35徹底比較で同月の候補を横並びにできます。

楽天銀行住宅ローンの2026年チェックポイント

主な商品変動金利(固定特約付き)、フラット35、固定と変動、50年住宅ローン、つなぎローン。
フラット35全期間固定で返済額を読みやすい一方、変動金利より初期金利が高くなりやすい点を比較します。フラット35Sや子育てプラスの対象可否も確認します。
変動金利型借入後も金利が変わる前提で、返済額上昇時の家計余力を試算します。返済口座や団信プランによる上乗せ条件も確認します。
事務手数料商品ごとに異なります。変動金利型は定額手数料の案内があり、フラット35は融資額に対する料率や最低手数料を確認します。
つなぎローン注文住宅では土地代、着工金、中間金などで資金実行が分かれることがあります。つなぎローンの金利・手数料・利用期間を確認しましょう。
オンライン相談ネットで検討しやすい一方、必要書類や審査日数は物件・商品で変わります。引渡し日から逆算して手続きを進めます。

 

競合と比べたときの見方

楽天銀行は、フラット35を含む固定金利系と変動金利型を同じ銀行で見られる点が強みです。住信SBIネット銀行もフラット35と変動金利の両方を確認できますが、楽天銀行はつなぎローンやオンライン相談の導線を重視する人に向きます。

変動金利だけで比較するなら、auじぶん銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行なども候補になります。フラット35を比較するなら、金利だけでなく、事務手数料、つなぎ融資、団信、金利引下げ制度の対象可否を同じ条件で見てください。

ランキングから来た人の確認順

楽天銀行は、変動金利型、フラット35、つなぎローンを同じ銀行で確認できるため、目的を分けないと比較がぼやけます。ランキングから候補に入れたら、まず借り方を決めてから商品を見ます。

確認順見ること判断のポイント
1変動金利型かフラット35か返済額を抑えたいなら変動、完済まで固定したいならフラット35を同じ借入額で比較します。
2楽天銀行口座を返済口座にするか他行口座を指定する場合の上乗せや、フラット35の手数料差を確認します。
3団信をどこまで付けるか連生団信や100%保障がん団信の上乗せを入れた実質金利で見ます。
4注文住宅でつなぎローンが必要か土地、着工金、中間金の支払い時期とつなぎ期間中の費用を確認します。

楽天銀行で見落としやすい上乗せ条件

楽天銀行の変動金利(固定特約付き)は、融資事務手数料が330,000円(税込)の定額型で、借入額が大きいほど手数料負担を抑えやすい設計です。一方で、返済口座に他行口座を指定する場合は年0.3%、ペアローン連生型団信・夫婦連生型団信や100%保障がん団信を選ぶ場合は年0.2%の上乗せが案内されています。

フラット35では、楽天銀行口座を返済口座にする場合と他行口座にする場合で融資事務手数料率が変わります。注文住宅では、土地取得資金、着工金、中間金など最大3回まで分割してつなぎローンを使える案内がありますが、つなぎ期間中の金利・手数料も別に確認しましょう。

変動金利型定額手数料は魅力。ただし返済口座、連生団信、100%がん団信の上乗せを含めて比較。
フラット35団信、金利引下げ制度、楽天銀行口座か他行口座かで手数料条件が変わります。
注文住宅つなぎローンは最大3回まで分割融資可能。土地・着工・中間金の時期と費用を確認。

向いている人・注意したい人

向いている人フラット35と変動金利を両方比較したい人、注文住宅でつなぎ融資が必要な人、オンライン相談で進めたい人、固定と変動の組み合わせを検討したい人。
注意したい人フラット35の書類準備や資金実行時期を軽く見ている人、資金受取月の金利変動を確認していない人、返済口座・団信上乗せを試算に入れていない人。

 

金利上乗せを含めた返済額の見方

楽天銀行は定額手数料が魅力になる一方、返済口座や団信で金利が上乗せされると毎月返済額と総利息が変わります。次の表は4,000万円・元利均等返済・ボーナス返済なしの概算で、事務手数料や団信上乗せ以外の諸費用は含めていません。

試算条件毎月返済額の目安総返済額の目安利息総額の目安
4,000万円・35年・年1.500%
変動金利の例
約11.8万円約4,977万円約977万円
4,000万円・35年・年1.224%
特別金利プランの例
約11.3万円約4,757万円約757万円
4,000万円・35年・年1.595%
他行返済口座で年0.3%上乗せの例
約12.4万円約5,222万円約1,222万円
4,000万円・35年・固定10年 年3.647%約16.9万円約7,087万円約3,087万円

楽天銀行口座を返済口座にするか、団信をどこまで厚くするかで差が出ます。フラット35と変動金利型を迷う場合は、総支払額比較シミュレーションで借入時金利、団信上乗せ、事務手数料、固定期間終了後の返済額を同じ条件で比べましょう。

楽天銀行住宅ローンのFAQ

楽天銀行住宅ローンの2026年7月の変動金利は?
住宅ローン(金利選択型)の変動金利が年1.500%から、特別金利プランが年1.224%から確認されています。金利は毎月見直され、申込時ではなく借入時の金利が適用されます。
フラット35と変動金利のどちらを選べますか?
楽天銀行ではフラット35、住宅ローン(金利選択型)、固定と変動、50年住宅ローン、つなぎローンを確認できます。全期間固定を重視するならフラット35、返済額を抑えたいなら変動金利型を比較します。
上乗せ金利に注意する条件は?
返済口座に他行口座を指定する場合、ペアローン連生型団信・夫婦連生型団信、100%保障がん団信などでは金利上乗せが案内されています。表示金利だけでなく、選ぶ口座と団信を含めて比較します。

 

借り換えを考えている方向け

変動・固定・フラット35を同じ条件で比較

借り換えでは、残期間、団信、事務手数料、固定金利への切替効果をまとめて確認しましょう。

 

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