金利データ:2026年9月1日確認 9月の確認済み情報を掲載

2026年9月金利は2026年9月1日確認データを基準に掲載


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住宅ローンランキングの選び方 2026年9月版

RANKING GUIDE

目的から比較ページを選ぶ

借入・借り換え・金利タイプを先に分け、同じ条件で比較します

比較の見方を確認
住宅ローンの金利と返済額を比較する家族のイラスト

このページは順位表ではなく、目的に合うランキングを選ぶ入口です。 新規借入と借り換えでは比較条件が異なり、変動金利と全期間固定も同じ低金利順では判断できません。まず現在の状況を選び、次のページで金利・手数料・団信・返済リスクをそろえて比較してください。

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今の目的を選ぶ

金利比較を一覧で見る
NEW LOANこれから家を買う新規借入の候補、金利タイプ、団信、諸費用を比較 REFINANCE今のローンを見直す金利差、残期間、諸費用を引いた借り換え効果を比較 RENOVATION中古購入と改修をまとめる購入一体型、工事費、つなぎ資金、補助制度を確認

金利タイプからランキングを選ぶ

考え方見るランキング順位より先に確認すること
当初の返済額を抑えたい変動金利ランキング金利が1%・2%上がった場合の返済額、5年・125%ルールの有無
10年前後の支出を安定させたい10年固定ランキング固定期間終了後の優遇幅、再固定の条件、10年後のローン残高
退職前まで長く固定したい20年固定ランキング当初20年固定と全期間固定のフラット20を混同しない
完済まで返済額を固定したい全期間固定・フラット35比較融資率、団信、物件基準、資金受取月の金利、引下げ制度

銀行名から探す場合は「住宅ローン金融機関一覧」、保障を優先する場合は「団信・疾病保障比較」、初期費用を含めて比べる場合は「総支払額比較シミュレーション」へ進めます。

2026年の住宅ローン比較で最初に見る順番

順番比較する内容確認ポイント
1借り方を決める新規借入、借り換え、リフォーム、住み替え、ペアローン、収入合算など、目的によって候補が変わります。
2金利タイプを選ぶ変動金利、固定期間選択型、全期間固定を、金利上昇時の返済額まで含めて比較します。
3総支払額を比べる事務手数料、保証料、団信上乗せ、電子契約費用、繰上返済条件を含めます。
4団信・保障を確認するがん団信、三大疾病、全疾病、ペアローン時の保障範囲は、金利上乗せと支払条件をセットで見ます。
5公式条件を確認する金利は毎月変わるため、候補を絞ったら申込月・実行月の公式商品概要で確認します。

 

毎月変わる金利ランキングの読み方

住宅ローン金利は毎月変わるため、ランキングを見るときは「今月の金利が低いか」だけでなく、「自分の条件でその金利が使えるか」を確認します。借入額、返済期間、自己資金割合、団信、物件種別、申込時期・実行時期によって、表示金利と実際の適用条件が変わることがあります。

確認する順番見るポイント関連ページ
1. 表示金利の条件新規借入か借り換えか、自己資金割合、借入期間、キャンペーン条件を確認します。住宅ローン比較のポイント
2. 手数料込みの負担事務手数料、保証料、団信上乗せ、電子契約費用を含めた総支払額で比べます。総支払額比較
3. 返済中の自由度繰上返済、固定化、借り換え、アプリ管理、店舗相談のしやすさを確認します。付帯サービス比較
4. 公式条件の確認候補を絞ったら、金融機関の公式商品概要で申込月・実行月の条件を確認します。金融機関一覧

 

ランキングで見落としやすい比較条件

住宅ローンは、表示金利だけでは実際の負担を判断できません。ランキングで候補を絞った後は、次の項目を同じ条件で比較してください。

比較条件確認する理由見方
事務手数料借入額に対する定率型は初期費用が大きくなりやすいです。金利が低くても、短期で繰上返済や借り換えをする予定なら回収できるか確認します。
保証料保証料型、事務手数料型、金利上乗せ型で初期費用と総支払額が変わります。初期費用だけでなく、完済までの総支払額で比較します。
団信・疾病保障無料付帯に見えても、保障範囲や支払条件に差があります。がん診断、就業不能、入院、ペアローン時の保障対象を確認します。
優遇金利の条件給与振込、口座開設、カード契約、自己資金割合などが条件になることがあります。自分が条件を満たせるか、満たせない場合の金利を確認します。
固定期間終了後10年固定などは固定期間終了後の金利で総支払額が変わります。終了後の優遇幅、変動への移行、再固定時の手数料を確認します。
繰上返済・借り換え返済中に方針を変えたいときの自由度に差が出ます。一部繰上返済手数料、最低返済額、全額繰上返済費用を見ます。

 

住宅ローンを選ぶポイント

2026年9月現在、住宅ローンは過去のように「とにかく低金利の変動金利を選ぶ」だけでは判断しにくくなっています。金利のある時代では、毎月返済額の安さと、将来の金利上昇に耐えられるかを同時に見る必要があります。

住宅ローンを選択・比較する場合は、下記のポイントを順番に確認しましょう。

  1. 金利タイプや返済方法の決定
    まずは、借りる住宅ローンのタイプを決めます。変動金利・固定金利・固定期間選択型のどれにするのか、返済期間を何年にするのか、フラット35を使うのか、団信や疾病保障をどこまで付けるのかを整理します。

  2. 金利比較手数料等のコスト比較
    住宅ローン最大のコストは「金利」です。ただし、2026年時点では金利の低さだけでなく、将来金利が上がった場合の返済額も見る必要があります。変動金利を選ぶ場合は、現在の返済額だけでなく、金利が1%、2%上がった場合も試算しましょう。
    また、金利と同様に重要なのが「手数料コスト」です。保証料・事務手数料・団信上乗せ金利・一部繰上返済手数料は銀行ごとに差があります。金利と手数料、保障内容を合わせた総コストで比較しましょう。

  3. 返済のしやすさ、サービス、特約など
    返済のしやすさというのもポイントです。住宅ローンは「繰上返済」などを通じて早期返済を行っていくものですが、この返済手数料の有無も重要です。
    また、住宅ローンでは疾病保障、がん保障、就業不能時の保障、口座連携特典、対面相談の有無など、金利以外の差も大きくなっています。金利上昇局面では、単に一番低い金利を探すよりも、家計全体のリスクを下げられる商品を選ぶ視点が重要です。

もっと詳しく「住宅ローン比較のポイント」でまとめてます。

 

銀行が提供しているお得な特約・ユニークな付加サービス

住宅ローンを提供している金融機関では、他社との差別化をはかるために様々な付加サービスを提供しています。代表的なものとして「充実した保険」「リスク管理のためのサービス」「金融サービス・特典」などが挙げられます。ここでは、実際に提供されているユニークな銀行の付加サービス、特約などをまとめていきます。
>>銀行が提供しているお得な特約・ユニークな付加サービス

 

住宅ローンジャンル別比較

民間金融機関の住宅ローンは、金利だけでなく、団信、事務手数料、保証料、借入期間、電子契約、ペアローン、つなぎ融資、繰上返済条件まで差が出ます。2026年の比較では、広告上の低い金利だけでなく、完済までの総支払額と家計リスクを下げられるかを確認します。
フラット35徹底比較
フラット35と一般住宅ローン比較
預金連動型住宅ローン比較
頭金なしの住宅ローン比較
借入当初金利優遇住宅ローン比較
・都市銀行(メガバンク)の住宅ローン比較

 

金融機関タイプ別の選び分け

ランキングで候補を絞ったら、金融機関タイプごとの違いも確認します。ネット銀行、大手銀行、地域銀行、フラット35では、金利だけでなく手続き方法、団信、長期返済、相談体制が大きく変わります。

金融機関タイプ向きやすい人確認するページ
ネット銀行系Webで進めたい人、変動金利や優遇割を細かく比較したい人、団信込みの実質金利を重視する人。住信SBIネット銀行auじぶん銀行PayPay銀行ソニー銀行
大手銀行系店舗相談、電子契約、分割融資、ペアローン団信、借入後の手続きも重視したい人。三菱UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行りそな銀行
地域銀行系地元で相談しながら進めたい人、営業エリアや地元不動産会社との調整、自然災害特約を重視する人。横浜銀行福岡銀行
フラット35・全期間固定完済まで返済額を固定したい人、金利上昇リスクを避けたい人、金利引下げ制度を使える物件を検討する人。楽天銀行【フラット35】SBIアルヒフラット35比較
対面相談窓口ネット銀行系の商品も含めて、人に相談しながら比較したい人。SBIマネープラザ

 

調査対象の銀行の一覧

当サイトでは、下記の銀行・金融機関を中心に、公式情報を確認しながら住宅ローンの金利、団信、手数料、終了済みサービスを整理しています。金利は毎月変わるため、申込前には必ず各公式サイトの商品概要説明書で最新条件を確認してください。

ネット銀行系
住信SBIネット銀行
SBI新生銀行
auじぶん銀行
ソニー銀行
イオン銀行
PayPay銀行

大手・銀行系
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
SBI新生銀行

地域銀行・対面相談
横浜銀行
福岡銀行
SBIマネープラザ

フラット35・全期間固定
楽天銀行(フラット35)
SBIアルヒ住宅ローン(フラット35)

預金連動型・旧サービス
東京スター銀行 預金連動型スターワン住宅ローン
GE MONEY住宅ローン(新規申込不可・過去情報)
オリックス フラット35(過去情報)
関西アーバン銀行住宅ローン(旧名称・過去情報)

よくある質問

住宅ローンランキングは金利が低い順に選べばよいですか?

金利の低さは重要ですが、事務手数料、保証料、団信上乗せ、固定期間終了後の優遇幅、繰上返済条件、審査上乗せまで含めて比較します。

新規借入と借り換えではランキングの見方は違いますか?

違います。新規借入は借入額、返済比率、団信、控除、物件条件を見ます。借り換えは残高、残期間、現在金利、諸費用、団信の入り直し、固定化の必要性を重視します。

変動金利ランキングを見るときの注意点は何ですか?

当初金利だけでなく、金利が1%・2%上がった場合の返済額、5年ルール・125%ルールの有無、未払利息、優遇条件、固定金利へ切り替える選択肢を確認します。

 

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物件価格、借入希望額、金利タイプをもとに、変動・固定を含めた候補を整理できます。

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診断結果、金利、借り換え効果は入力条件と金融機関の審査により異なります。

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