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住宅ローン金利比較

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住宅ローンを無料で一括比較

モゲチェックの住宅ローン診断では、借入予定額や希望条件に合わせて、変動金利・固定金利を含む候補をまとめて比較できます。金利だけでなく、団信、手数料、審査の進め方まで確認してから選びましょう。

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2026年の住宅ローン金利比較では、過去の低金利期を前提にせず、変動金利の上昇余地、固定金利の安心感、団信、事務手数料、借入期間、繰上返済のしやすさを総合して判断します。金利は毎月変わるため、借入予定月の公式金利で確認しましょう。

 

住宅ローンの金利比較の方法

各銀行・金融機関が提示している金利水準を、変動金利、10年固定金利、20年固定金利、35年固定金利(フラット35)の4種類に分けて確認します。2026年は金利のある時代に戻っているため、単純な低金利順だけでなく、将来の上昇余地、団信の保障内容、事務手数料、保証料、借入期間、繰上返済条件を合わせて比較することが重要です。

フラット35は住宅金融支援機構の公式情報で、2026年7月の最頻金利として21年以上35年以下・融資率9割以下・新機構団信付きが年3.21%、15年以上20年以下が年2.89%と案内されています。民間銀行の変動金利、10年固定金利、20年固定金利は各金融機関の公式ページで毎月変わるため、当サイトの情報は候補選びの入口として使い、申込直前に最新条件を確認してください。

金利タイプ別に先に見るページ

住宅ローン金利を比較するときは、最初に「何を優先したいか」を決めると候補を絞りやすくなります。比較サービスでは金利タイプ別・金融機関別・借入目的別の入口が用意されているため、当サイトでも2026年版として次の順で比較できるよう整理しています。

重視すること先に見るページ比較するときの要点
毎月返済額を抑えたい変動金利比較金利上昇時の返済額、5年ルール・125%ルール、団信上乗せ、事務手数料を確認します。
10年間だけ返済額を安定させたい10年固定金利比較固定期間終了後の優遇幅、再固定手数料、変動へ戻った場合の返済額を確認します。
教育費や定年前までの20年を固定したい20年固定金利比較当初20年固定とフラット20を分け、21年目以降の条件または20年以内完済の可否を確認します。
完済まで返済額を固定したい35年固定・フラット35比較フラット35の融資率、金利引下げ制度、団信、技術基準、取扱金融機関の手数料を確認します。
今のローンを見直したい借り換えローンランキング残高、残期間、諸費用、住宅ローン控除、団信の入り直しを含めて削減額を確認します。

2026年7月に比較へ入れたい金融機関

ネット銀行では住信SBIネット銀行、PayPay銀行、auじぶん銀行、楽天銀行、ソニー銀行、SBI新生銀行が候補になります。大手銀行では三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友信託銀行を比較に入れ、給与口座、対面相談、分割融資、ペアローン、疾病保障の条件まで確認します。

フラット35や長期固定を重視する場合は、SBIアルヒやフラット35取扱金融機関を確認します。2026年は固定金利が上がりやすい局面のため、表面金利だけでなく「金利が確定するタイミング」「実行月までの金利変動」「金利引下げ終了後の返済額」まで含めて比較しましょう。

金利タイプだけでなく銀行タイプも合わせて見る

2026年の住宅ローン比較では、変動・固定の金利タイプだけで候補を決めると、実際に使える条件を見落としやすくなります。競合ランキングで上位に見える銀行でも、借入期間、物件価格に対する借入割合、団信、返済口座、注文住宅の資金受け取り方法で条件が変わるため、次の切り口も合わせて確認してください。

見落としやすい条件主に確認したい金融機関・商品次に見るページ
40年・50年など長期返済PayPay銀行、SBI新生銀行、住信SBIネット銀行、りそな銀行、福岡銀行など。借入期間を延ばすと月々は抑えやすい一方、総返済額と上乗せ金利を確認します。総返済額シミュレーションPayPay銀行りそな銀行福岡銀行
団信・ペアローン・連生保障PayPay銀行、みずほ銀行、りそな銀行、福岡銀行など。金利上乗せだけでなく、保障対象、夫婦の借入割合、片方に万一があった場合の残債の扱いを見ます。団信比較みずほ銀行りそな銀行
対面相談・地域銀行横浜銀行、福岡銀行、メガバンク。ネット完結の低金利だけでなく、営業エリア、店舗相談、地元物件への対応、借入後の手続きも比較します。横浜銀行福岡銀行三菱UFJ銀行
注文住宅・つなぎ融資・分割融資PayPay銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、楽天銀行、SBIアルヒなど。土地代、着工金、中間金、引渡し時の資金の流れを先に確認します。PayPay銀行みずほ銀行三井住友銀行
借入後の管理三菱UFJ銀行、横浜銀行、りそな銀行など。繰上返済、金利タイプ変更、残高証明、返済予定表、アプリやネットバンキングでできる手続きを確認します。三菱UFJ銀行横浜銀行りそな銀行

金利タイプを決める前に、同じ借入額・同じ返済期間・同じ団信条件で総返済額を並べると、表面金利だけでは見えない差が出ます。特に35年超の長期返済や疾病保障を付ける場合は、毎月返済額と総支払額の両方で確認しましょう。

競合ランキングを見るときの注意点

価格.comなどの比較サービスでは、2026年7月時点でも新規借入・借り換え、変動金利・固定金利・全期間固定金利といった入口が分かれています。金利が低い順に並ぶページは便利ですが、表示金利には、優遇プログラム、物件価格に対する借入比率、借入期間、審査結果、返済口座、団信の種類などの条件が付いていることがあります。

たとえば、価格.comでは2026年7月1日時点の掲載金利として、変動金利、固定金利、全期間固定金利を分けて表示し、審査結果や借入期間による上乗せ注記も併記しています。当サイトでも、単純な順位ではなく「自分がその金利を使える条件か」を確認できるよう、銀行別ページで上乗せ条件や団信の注意点を補足しています。

ランキングで見る数字確認すべき条件
変動金利の低さ優遇割、物件価格80%以内、35年超の上乗せ、団信限定、5年ルール・125%ルール。
固定金利の低さ固定期間終了後の優遇幅、再固定手数料、固定期間後に変動へ戻った場合の返済額。
全期間固定の安心フラット35の融資率、団信、金利引下げ制度、取扱金融機関の事務手数料。
人気ランキングアクセス数や申込状況は参考情報。自分の年収、借入額、返済期間、物件条件で再計算する。


変動金利比較

住宅ローン提供金融機関の変動金利を比較・ランキングしていきます。変動金利は当初返済額を抑えやすい一方、短期金利の上昇によって返済額が増える可能性があります。金利が1%、2%上がった場合の返済額まで試算してから選びましょう。
>>変動金利比較


10年固定金利比較

当初10年間の金利を固定する住宅ローンを比較します。教育費や住み替え予定など、一定期間だけ返済額を安定させたい場合に検討しやすい一方、固定期間終了後の優遇幅、再選択時の金利、手数料を必ず確認する必要があります。
>>10年固定金利比較

 

20年固定金利比較

当初20年間の金利を固定する住宅ローンと、借入期間20年以下の全期間固定であるフラット20を比較します。教育費や定年までの返済計画に合わせて20年間の返済額を安定させたい人に向きますが、当初20年固定は固定期間終了後の条件、フラット20は借入期間20年以下で返済できるかを確認します。
>>20年固定金利比較

35年(全期間)固定金利住宅ローン金利比較

全期間(または35年間)の金利を固定する住宅ローンを比較します。返済額を確定できる安心感があり、金利上昇リスクを避けたい人に向きます。一方で、借入時点の金利は変動金利より高くなりやすいため、毎月返済額と総支払額を確認しましょう。フラット35はフラット35Sや子育てプラスなどの金利引下げ制度も合わせて確認します。
>> 35年(全期間)固定金利住宅ローン金利比較

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モゲチェックの住宅ローン診断では、借入予定額や希望条件に合わせて、変動金利・固定金利を含む候補をまとめて比較できます。金利だけでなく、団信、手数料、審査の進め方まで確認してから選びましょう。

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