住宅ローン比較.com不動産・住宅ローン用語辞典索引 > か行>コーポラティブ住宅

このページにはプロモーションが含まれます

コーポラティブ住宅とは

コーポラティブ住宅は入居希望者が組合を作って企画する住宅。自由度が高い一方、事業リスクやローン時期を確認します。

一方で、参加者の合意形成、事業期間、建築費の変動、脱退時の扱い、住宅ローンの実行時期など、通常の完成済み物件購入とは異なるリスクがあります。

確認したいポイント

  • 事業主体と契約形態
  • 追加費用・工期遅延
  • 住宅ローンの事前審査と実行時期

契約前に確認する表

確認項目見るポイント
事業方式組合方式、企画会社の役割、土地取得や建築請負の契約関係を確認する
資金計画土地代、設計料、建築費、追加負担、予備費を分けて確認する
住宅ローン本審査・融資実行がどの段階で可能か、つなぎ資金が必要か確認する
途中脱退脱退時の精算、権利承継、違約金、次の参加者募集の扱いを確認する

コーポラティブ住宅は自由設計の魅力がある一方、完成済みマンションの購入よりも意思決定と資金管理が複雑です。建築費が上がった場合に誰が負担するのか、金利上昇時に総予算を維持できるのかを、契約前に書面で確認します。

 

これから家を買う方向け

借入先をまとめて比較

物件価格、借入希望額、金利タイプをもとに、変動・固定を含めた候補を整理できます。

借入向けの無料診断へ

返済中のローンを見直す方向け

借り換えメリットを診断

現在の残高、金利、残期間から、借り換えで返済額を抑えられるかを確認できます。

借り換え向けの無料診断へ

診断結果、金利、借り換え効果は入力条件と金融機関の審査により異なります。

 

住宅ローン比較.comHOME / 住宅ローン用語集