住宅ローン比較.com>不動産・住宅ローン用語辞典>住宅ローン用語
住宅ローン用語

住宅ローン用語では、借入前の比較、審査、契約、返済中の見直しで使う言葉を整理しています。2026年は過去の低金利前提ではなく、金利上昇時の返済額、団信、諸費用、借り換え費用まで同じ条件で確認することが重要です。
住宅ローン用語の探し方
| 場面 | 先に知りたい用語 | 関連ガイド |
|---|---|---|
| 借入先を選ぶ | 適用金利、保証料、事務手数料、団体信用生命保険 | 住宅ローン比較ランキング |
| 返済計画を立てる | 元利均等返済、元金均等返済、一部繰上返済、実質年利 | 返済額シミュレーション |
| 審査を受ける | 収入合算、連帯保証人、親子リレー返済、抵当権 | 申込・審査ガイド |
| 返済中に見直す | 借換、オーバーローン、フルローン、ノンリコースローン | 借り換えローン比較 |
アセットバック証券
アセットバック証券(ABS)とは、住宅ローン債権などの資産から生じる返済金を裏付けに発行される証券。住宅金融支援機構のMBSなど、長期固定金利の資金調達にも関係する。オーバーローン
オーバーローンとは、借入額が物件価格や担保評価を上回る状態のことです。諸費用込み住宅ローンや価格下落で起こることがあり、売却・借り換え・住み替え時に残債が残るリスクがあります。ダイレクト住宅ローン
ダイレクト住宅ローンとは、Web申込やオンライン審査を中心に手続きする住宅ローン。2026年は金利だけでなく団信、手数料、電子契約、審査日数、対面相談の有無を比較する。ノンリコースローン
ノンリコースローンとは、返済請求の範囲を原則として担保資産やその収益に限定する融資。日本の個人向け住宅ローンは通常リコース型で、売却後の残債も確認が必要。フルローン
フルローンとは、住宅購入価格の全額を住宅ローンで借りることです。諸費用まで借りる場合はオーバーローンに近くなるため、返済比率、金利上昇、売却時の残債リスクも確認します。一般媒介契約
一般媒介契約とは、不動産売却で複数の不動産会社に仲介を依頼できる媒介契約です。専任媒介・専属専任媒介より自由度が高い一方、業務報告やレインズ登録義務がない点を確認します。一般財形貯蓄
一般財形貯蓄とは、勤務先の財形制度を利用して給与天引きで積み立てる勤労者向けの貯蓄制度。住宅資金づくりでは財形住宅貯蓄や財形持家融資との違いを確認する。一部繰上返済
一部繰上返済(いちぶくりあげべんさい)とは、指定された期日以外に住宅ローンの一部を支払うことを指す。一部繰上返済による返済は「期間短縮型」と「返済額減額型」に分類することができる。事務手数料
事務手数料とは、住宅ローンの申込・契約・融資実行にかかる金融機関の手数料です。2026年は定率型と定額型を、金利・保証料・団信と合わせて総支払額で比較します。住宅ローン債権信託
住宅ローン債権信託とは、金融機関が住宅ローン債権を信託し、証券化や資金調達に活用する仕組みです。借り手は返済条件や窓口変更を確認します。住宅金融公庫
住宅金融公庫とは、かつて長期固定型の住宅融資を行っていた公的機関です。2007年に廃止され、現在は住宅金融支援機構がフラット35などを通じて住宅金融を支えています。住宅金融支援機構
住宅金融支援機構はフラット35などを通じて住宅金融を支える独立行政法人です。2026年は省エネ住宅、災害復興、返済相談なども確認します。保証料
保証料とは、住宅ローンで保証会社を利用する場合にかかる費用です。2026年は保証料無料型、前払い型、金利上乗せ型、事務手数料定率型を総支払額で比較します。借換
借換とは、現在の住宅ローンを新しい住宅ローンで返済し、金利・返済額・団信・借入期間などを見直すことです。2026年は金利差だけでなく、事務手数料、登記費用、団信再審査、控除への影響を比較します。元利均等返済
元利均等返済とは、元金と利息を合わせた毎月返済額が原則一定になる返済方式です。返済計画を立てやすい一方、元金均等返済より総利息が多くなりやすいため、金利上昇時の返済額も確認します。元金均等返済
元金均等返済とは、毎月返す元金を一定にし、残高に応じた利息を上乗せして返済する方式です。初期返済額は重くなりますが、元金の減りが早く、総利息を抑えやすい特徴があります。収入合算
収入合算とは、住宅ローン審査で申込者本人の収入に配偶者や親などの収入を加えて返済力を判断する方法です。連帯保証・連帯債務・団信・住宅ローン控除の扱いを確認します。団体信用生命保険
団体信用生命保険とは、団信とも呼ばれる生命保険の一種。被保険者を住宅ローン契約者として保険金受取人は金融機関となっている。保険金の金額は住宅ローンの残債額とされ、契約者が死亡した場合、残っている住宅ローンの支払義務が保険金により相殺されるため、残された家族に住宅を無借金で残すことができる制度。基準金利適用住宅
基準金利適用住宅とは、旧住宅金融公庫時代に使われていた融資条件の用語です。2026年の住宅ローンでは、フラット35Sや省エネ住宅など現行制度の性能基準を確認します。実質年利
実質年利とは、表面金利だけでなく、保証料や手数料など借入に伴う費用を含めて年率換算した考え方です。住宅ローンでは総支払額で比較することが重要です。専任媒介契約
専任媒介契約とは、不動産売却を1社に依頼する媒介契約です。他社へ重ねて依頼できませんが、自分で見つけた買主とは直接契約できます。レインズ登録、2週間に1回以上の業務報告、有効期間を確認します。専属専任媒介契約
専属専任媒介契約とは、1社だけに売却を依頼し、自分で見つけた買主とも原則として直接契約できない媒介契約です。レインズ登録、1週間に1回以上の業務報告、有効期間を確認します。抵当権
抵当権とは、住宅ローンなどの債権を担保するために不動産へ設定される権利です。返済中も居住できますが、返済不能になると金融機関が競売などで優先弁済を受けるため、登記・抹消・借り換え時の扱いを確認します。提携ローン
提携ローンとは、不動産会社やハウスメーカーが金融機関と提携して紹介する住宅ローンです。便利さだけでなく、金利・団信・手数料を比較します。親子リレー返済
親子リレー返済とは、親と子・孫などが連帯債務者となり、後継者の年齢を基準に返済期間を組める住宅ローンの仕組みです。2026年は長期返済の総利息、相続、同居・持分、団信を確認します。連帯保証人
連帯保証人とは、主債務者とほぼ同じ重い返済責任を負う保証人です。住宅ローンでは収入合算や親子リレー返済などで求められる場合があり、団信・住宅ローン控除・相続時の負担も確認します。適用金利
適用金利とは、実際に住宅ローンへ適用される金利です。2026年は店頭金利、優遇幅、団信上乗せ、審査結果、融資実行月の金利を確認し、申込時の表示金利だけで判断しないことが重要です。都道府県民税の所得割額
都道府県民税の所得割額とは、住民税のうち所得に応じて課税される部分です。すまい給付金は終了済みですが、自治体の住宅支援や補助金の所得判定で使われることがあります。
NEXT GUIDE
次に読む
診断結果、金利、借り換え効果は入力条件と金融機関の審査により異なります。
モゲチェックで住宅ローンを無料診断
これから借りる
金利タイプと候補銀行をまとめて比較。
借り換えを考える
今のローンから削減見込みを確認。
条件や審査により結果は変わります。
住宅ローンの人気ランキング。あなたにピッタリの住宅ローンを比較・ランキング!
住宅ローン総合ランキング![]()
金利・団信・手数料を総合比較。
借り換えローンランキング![]()
今の返済額と諸費用を含めて比較。
リフォームローンランキング![]()
中古購入・リフォーム一体型などを比較。
>>変動金利ランキング
>>10年固定金利ランキング
>>20年固定金利ランキング
>>35年固定金利ランキング
住宅ローン注目ガイド
2026年の住宅ローン選びで確認したい情報を整理しています。
・変動金利ランキング 2026年9月版
・10年固定金利ランキング 2026年9月版
・20年固定金利ランキング 2026年9月版
・フラット35・35年固定金利比較
・借り換えローン比較 2026年版
・金利のある時代の住宅ローン選び
・住宅ローン控除 2026年の確認ポイント
住宅ローン比較.com
・運営者情報
・プライバシーポリシー
・リンク集