金利データ:2026年10月1日確認 10月の確認済み情報を掲載


住宅ローン比較.com>不動産・住宅ローン用語辞典>索引 > さ行>住宅金融公庫

住宅金融公庫とは

REFERENCE

用語・最新ガイド

分からない用語を確認し、比較に必要な知識を補う

テーマの記事一覧
タブレットと索引付きの本で住宅ローン用語を調べる人のイラスト

住宅金融公庫とは、かつて国の支援のもとで長期固定型の住宅融資を行っていた公的機関です。特殊法人改革により2007年に廃止され、現在は住宅金融支援機構に業務が引き継がれています。

2026年時点で、住宅金融公庫の新規融資を申し込むことはできません。現在の代表的な公的支援の枠組みは、民間金融機関と住宅金融支援機構が連携して提供する「フラット35」などです。

古い住宅ローン資料や登記書類に住宅金融公庫の名称が残っている場合でも、現在の問い合わせ先や手続きは契約内容に応じて住宅金融支援機構や取扱金融機関に確認します。

住宅金融公庫の名称が出たときの確認表

確認場面 見るポイント
新規借入 住宅金融公庫の新規融資は終了しています。現在は住宅金融支援機構と民間金融機関のフラット35などを確認します。
過去の契約書類 返済中の旧公庫ローンは、契約番号、返済口座、取扱窓口、繰上返済や完済手続きの窓口を確認します。
借り換え検討 旧公庫ローンの金利、残高、残期間、完済手数料、抵当権抹消費用を確認し、借り換え後の総支払額と比較します。
名称の混同 住宅金融公庫は旧組織、住宅金融支援機構は現在の独立行政法人です。制度名と問い合わせ先を分けて確認します。

関連ページ:住宅金融支援機構とは、フラット35の基礎知識、借り換えの基礎知識

 

NEXT GUIDE

次に読む

用語・最新ガイドの記事一覧
01住宅ローン用語辞典目的別・50音別に探す022026年注目ガイド今確認したいテーマ03比較表の見方金利以外の確認項目

これから家を買う方向け

借入先をまとめて比較

物件価格、借入希望額、金利タイプをもとに、変動・固定を含めた候補を整理できます。

借入向けの無料診断へ

返済中のローンを見直す方向け

借り換えメリットを診断

現在の残高、金利、残期間から、借り換えで返済額を抑えられるかを確認できます。

借り換え向けの無料診断へ

診断結果、金利、借り換え効果は入力条件と金融機関の審査により異なります。

 

住宅ローン比較.comHOME / 住宅ローン用語集