住宅ローン比較.com>不動産・住宅ローン用語辞典>索引 > あ行>頭金
頭金とは

頭金(あたまきん)とは、住宅購入代金のうち住宅ローンではなく自己資金で支払う部分です。売買契約時に支払う手付金とは役割が異なり、手付金は最終的に売買代金の一部へ充当されるのが一般的です。
2026年の住宅ローン選びでは、頭金を多く入れれば必ず有利とは限りません。借入額を減らす効果はありますが、引越し費用、家具・家電、修繕費、固定資産税、教育費、病気や転職に備える生活防衛資金まで使い切ると、購入後の家計が不安定になります。
2026年に確認したいポイント
- 融資率が高いと金利や審査条件が変わる商品がある
- フラット35は融資率9割以下・9割超、借入期間、団信などで金利が異なる
- ネット銀行やメガバンクでは、諸費用込みで借りられる場合でも審査は厳しく見られやすい
- 頭金を入れるより、手元資金を残して変動金利上昇や修繕に備えた方がよいケースもある
目安としては、頭金だけで判断せず、物件価格、諸費用、毎月返済額、金利上昇時の返済額、住宅ローン控除、団信、貯蓄残高を一覧にして比較します。頭金ゼロや少額頭金で購入する場合は、売却時にローン残高が売却価格を上回るリスクも確認しておきましょう。
関連ガイド:頭金なしで借りる場合の注意点、住宅ローン返済シミュレーション
頭金を入れる前の家計チェック
頭金は多いほど安心に見えますが、購入後の現金が少なすぎると、修繕や金利上昇、収入減に対応しにくくなります。頭金を決めるときは、借入額を減らす効果と手元資金を残す効果を比べます。
| 確認項目 | 見るポイント |
| 購入後の現金 | 生活費、教育費、修繕費、家具家電、固定資産税を払っても残る金額を確認します。 |
| 融資率 | 物件価格に対する借入割合で、金利や審査条件が変わらないか確認します。 |
| 金利上昇時 | 変動金利を選ぶ場合、返済額が増えても家計が耐えられるか確認します。 |
| 売却リスク | 購入直後に売る場合、売却価格よりローン残高が大きくならないか確認します。 |
NEXT GUIDE
次に読む
診断結果、金利、借り換え効果は入力条件と金融機関の審査により異なります。
モゲチェックで住宅ローンを無料診断
これから借りる
金利タイプと候補銀行をまとめて比較。
借り換えを考える
今のローンから削減見込みを確認。
条件や審査により結果は変わります。
住宅ローンの人気ランキング。あなたにピッタリの住宅ローンを比較・ランキング!
住宅ローン総合ランキング![]()
金利・団信・手数料を総合比較。
借り換えローンランキング![]()
今の返済額と諸費用を含めて比較。
リフォームローンランキング![]()
中古購入・リフォーム一体型などを比較。
>>変動金利ランキング
>>10年固定金利ランキング
>>20年固定金利ランキング
>>35年固定金利ランキング
住宅ローン注目ガイド
2026年の住宅ローン選びで確認したい情報を整理しています。
・変動金利ランキング 2026年10月版
・10年固定金利ランキング 2026年10月版
・20年固定金利ランキング 2026年10月版
・フラット35・35年固定金利比較
・借り換えローン比較 2026年版
・金利のある時代の住宅ローン選び
・住宅ローン控除 2026年の確認ポイント
・運営者情報
・プライバシーポリシー
・リンク集