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固定資産評価基準とは

固定資産評価基準(こていしさんひょうかきじゅん)とは、不動産評価方法の一つ。土地や家屋などの償却資産についてその価格の評価の基準と評価の実施について定めた基準のことを指す。

土地(宅地)は売買実例価額、家屋は再建築価額を基にして評点式評価法という方法で評価する。現在のところ、標準的な宅地については「地価公示法」に基づく「公示価格」および「不動産鑑定士による鑑定評価」から求めた価格を利用し、この7割を目処としている。

 

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