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住宅ローン比較.com(HOME)>住宅ローン最新トピックス>不動産価格は今後上昇?先高感が浮上(2013年2月13日)

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不動産価格は今後上昇?先高感が浮上

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不動産価格について、購入予定者の間での先高観が高まってきているようです。野村不動産が提供する不動産サイト「ノムコム」によると、会員に対象とした不動産(住宅)購入に対する意識調査の結果、今後不動産価格が上昇すると考えた人の割合が前回の13%から29%へと大きく上昇したということです。

 

不動産(住宅)に対する先高感は確かに高い。

私自身も今後不動産価格(住宅価格)については高くなる可能性が高いとみています。
先に紹介したノムコムもそうですが、不動産投資家も先高観を抱えているためです。

たとえば、東証REIT指数は上昇を続けており、今月1200ポイントを突破しております。去年の6月ごろは900ポイントですので株高などの影響を考えても3割以上の伸びとなっているわけです。
(東証REIT指数:東京証券取引所に上場しているJ-REIT指数となっています。基準日である2003年3月31日の終値による時価総額を1000とした時の時価総額を指数化したものとなっています。)

また、今後しばらくは、消費税増税目の駆け込み需要といったような部分も影響しそうです。安倍首相がかかげるアベノミクスについてはインフレ目標2%というものですが、インフレになれば、当然不動産価格は上昇しやすくなります。

このような観点で不動産価格(住宅価格)についても多くの人が先高感を持ちやすい状況にあるといえるでしょう。

こうした商品価格というものは、需要と供給で決定します。
今は先高感の兆しといった感じのようですが、今後そう考える人が増えてくれば、こうした先高感が不動産相場を押し上げてくる可能性はあります。

2013年2月13日 しょう

 

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