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2013年、都心のマンション販売は好調6割と前年の約2倍

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このページは過去トピック記事です。2026年時点の最新情報ではありません。現在の金利・制度・金融機関情報は住宅ローン注目ガイド 2026年版、変動金利ランキング、10年固定金利ランキング、住宅ローン控除をご確認ください。

昨年の都心における新築マンションの販売状況は前年(2012年)を大幅に上回る好調ぶりだったということです。都心では前年の2倍近くが好調と回答しているそうです。また、苦戦と回答したケースは1/3に減少したということです。消費税増税前の駆け込み需要やアベノミクスによる資産効果*1などもあったものかと思われます。

 

2014年も好調を維持できるのか?

見通しとしては、4月の消費税増税後も、住宅ローン減税・住宅ローン控除拡充、すまい給付金(終了)などの支援策などによって好調を維持できる見通しとされています。

まあ、こればっかりはわからないところもありますよね。住宅ローンの金利状況は目下落ち着いていますが、今後金利が大きく上昇するようなことがあれば、減速する可能性も考えられます。

個人的には当面金利は落ち着くと考えていますし、景気が再び減速という可能性も低いとみています。そのため、住宅としては一つの買い時でもあろうかと思っています。

最新のローン金利や各住宅ローンの評価については「住宅ローン総合ランキング」のページもご確認ください。

*1資産効果
・・・資産価格が上昇することで消費・投資などが活性化することを指す。

2014年1月21日 しょう

 

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