金利データ:2026年10月1日確認 10月の確認済み情報を掲載


住宅ローン比較.com(HOME)>住宅ローン最新トピックス>2014年家計調査、住宅ローンの駆け込み需要で負債増加

このページにはプロモーションが含まれます

2014年家計調査、住宅ローンの駆け込み需要で負債増加

REFERENCE

用語・最新ガイド

分からない用語を確認し、比較に必要な知識を補う

テーマの記事一覧
住宅ローンの参考書と住宅模型を使って用語を調べる人のイラスト

これから家を買う方向け

借入先をまとめて比較

物件価格、借入希望額、金利タイプをもとに、変動・固定を含めた候補を整理できます。

借入向けの無料診断へ

返済中のローンを見直す方向け

借り換えメリットを診断

現在の残高、金利、残期間から、借り換えで返済額を抑えられるかを確認できます。

借り換え向けの無料診断へ

診断結果、金利、借り換え効果は入力条件と金融機関の審査により異なります。

このページは過去トピック記事です。2026年時点の最新情報ではありません。現在の金利・制度・金融機関情報は住宅ローン注目ガイド 2026年版、変動金利ランキング、10年固定金利ランキング、住宅ローン控除をご確認ください。

2015年5月19日に総務省が発表した家計調査によると、家計負債は2014年に2%増加の509万円になったそうです。勤労者世帯だと756万円の2.2%増という結果です。勤労者世帯の場合756万円の負債の内、住宅ローン(住宅・土地の為の負債)が710万円の3.3%増加と2014年4月の消費税増税を前に駆け込み的に住宅ローンを利用した方が多かったのだろうと想像されます。

 

2014年、貯蓄水準は過去最高へ

アベノミクスによる資産効果もあってか、本家計調査によると二人以上世帯の貯蓄高は1798万円と2002年の調査開始から過去最高を更新しています(前年比3.4%増)。

一般的な感覚かかんがえると1798万円の貯蓄というのはかけ離れた水準に感じるかもしれませんが、これは平均値の罠と言われるもので、極端に資産を持っている人に引っ張られる形になることで算術平均が高くなっているだけです。

このような非正規分布の貯蓄平均額などは正直言って全く参考になりません。
ここで書かれている「平均値」の貯蓄をしている層は全体の3%ほどしかいません。

ちなみに、より実感に近い中央値で見た場合は1052万円という貯蓄水準なのだそうです(それでも高いね!)

5月20日 しょう

 

住宅購入・住宅ローン情報一覧

 

NEXT GUIDE

次に読む

用語・最新ガイドの記事一覧
01住宅ローン用語辞典目的別・50音別に探す022026年注目ガイド今確認したいテーマ03比較表の見方金利以外の確認項目

これから家を買う方向け

借入先をまとめて比較

物件価格、借入希望額、金利タイプをもとに、変動・固定を含めた候補を整理できます。

借入向けの無料診断へ

返済中のローンを見直す方向け

借り換えメリットを診断

現在の残高、金利、残期間から、借り換えで返済額を抑えられるかを確認できます。

借り換え向けの無料診断へ

診断結果、金利、借り換え効果は入力条件と金融機関の審査により異なります。

住宅ローン比較.comHOME / 住宅ローンQ&A / 返済に関するQ&A