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イオン銀行がソニー銀行を抜く低金利。変動0.57%

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このページは過去トピック記事です。2026年時点の最新情報ではありません。現在の金利・制度・金融機関情報は住宅ローン注目ガイド 2026年版、変動金利ランキング、10年固定金利ランキング、住宅ローン控除をご確認ください。

住宅ローンの変動金利でいうと「ソニー銀行」が0.599%という当時として非常に低い金利を打ち出し、住信SBIネット銀行も続けず0.65%、イオン銀行が0.77%という形で続いていましたが、イオン銀行が0.57%へと引き下げ。これで変動金利では第1位の低金利となっています。

 

ふたたび低金利競争が起こるのか?

2014年6月25日時点における住宅ローン金利(変動金利)は下記のランキングとなっています。

1位:イオン銀行:0.57%
2位:ソニー銀行:0.599%
3位:住信SBIネット銀行:0.65%
(変動金利ランキング)

ちなみに、住宅ローンという枠組みにおいてこの0.57%という水準で実際に利益が出せるのかと言われるとかなり疑問が残ります。

ちなみに、当時は3カ月定期預金の金利や銀行の調達コストと比較しても、この住宅ローン金利水準はかなり低いものとして見られていました。

銀行を始めとした金融機関や不動産業者の方の話を聞く限り、諸費税増税でどうしても不動産購入の意欲は減退しており、借り換えについてもすでに一巡している状況で残高が伸ばせない状況になっており、今後も低金利競争というものが起こる可能性は十分に考えられます。

ただ、金利の下限はもう確実に見えている位置にあるわけで、各銀行とも金利以外での競争も激しくなりそうだと思います。

6月25日 しょう

 

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