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2015年2月の住宅ローン金利動向(長期金利速報)

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このページは過去トピック記事です。2026年時点の最新情報ではありません。現在の金利・制度・金融機関情報は住宅ローン注目ガイド 2026年版、変動金利ランキング、10年固定金利ランキング、住宅ローン控除をご確認ください。

住宅ローン金利の指標ともなる日本の長期金利は1月中に当時として非常に低い0.1%台を付けるなど金利低下がさらに進んでいます。こうしたことを受けて、住宅ローン金利もさらに低下して当時として低い金利水準を更新しています。利用者にとっては非常に良い環境と言えるでしょう。

 

長期固定金利も大きく下落

住宅ローン金利は先月も最低に近い状態でしたが、金利がさらに下落して今月もさらに金利が下がっている状況です。特に利用者が多い10年固定を中心に、35年(全期間)の固定金利も大きく下がってきています。

全体をみても1%を下回る金利となる住宅ローンも多く、住宅ローン減税(控除)などを組み合わせれば、逆にキャッシュバックが受けられるようなローンも組むことができる状況です。>>1%を切る住宅ローンでできる裏技、住宅ローンでキャッシュバック

金利面でいえばひき続き借り手が有利な状況が続いています。

ちなみに、野村不動産が行った調査では、住宅を買い時と思う理由について

・住宅ローン金利の水準
・消費税増税
・今後の不動産市場の市況観(上昇するかも)
・今後のローン金利上昇リスク
・不動産への割安感

などが上位の理由として挙げられています。
消費税増税について先送りとなったことで、今年の駆け込み需要はあまりないでしょうが、ローン金利水準の安さを不動産の買い理由として挙げている方が多いようです。

2月2日 しょう

 

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