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は行に関する用語の解説カテゴリーです。

バリアフリー

バリアフリーとは、建築設計用語、福祉用語。バリアー(障害)がフリー(無い)という意味で、高齢者や障害者などに配慮した設計という意味。一般的には、段差や仕切りをなくしたり手すりを加えたりすること。法律では「ハートビル法」により、不特定多数が利用する住居についてはバリアフリー化が義務付けられている。


パントリー

パントリーとは、自宅における「食品用の倉庫」のこと。通常は食品を保管するための部屋(または大きめのスペース)を指すことが多い。一般的には缶詰、瓶詰、乾物、調味料などの保存が利く食品をストックしておくための部屋として使われる。


フリーレント

フリーレント(Free rent)とは、一定の期間レント(賃料)がフリー(無料)になることを指す。不動産の賃貸契約などでフリーレント期間○ヶ月というように利用する。従来は事務所等の事業系賃貸において利用されることが多い賃貸契約。


フルローン

フルローン(Full Loan)とは、住宅購入資金の全額を住宅ローンによりまかなうことを指す。なお、これには購入に関する諸経費(税金・手数料など)は含まれないため、その他の費用まで含めるとオーバーローンとなる。


プレハブ住宅

プレハブ住宅(ぷれはぶじゅうたく)とはプレハブ工法という方法で作られた住宅のこと。あらかじめ住宅に必要な部材を工場で加工生産しておき、建築現場では組み立てのみをおこなう建築工法を指す。そのため、工期が短くて済む、標準化されるためコストが抑えられるというメリットがある。


不動産信託

不動産信託(ふどうさんしんたく)とは、土地などの不動産を活用する方法の一つ。当該不動産のオーナー(オリジネーター)が信託銀行などの信託機関に土地・不動産を信託することを指す。一定期間後にオリジネーターに所有権が戻るタイプと、第三者に処分されるタイプがある。


不動産取得税

不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)とは、不動産(土地および家屋)を取得した人に対してその不動産が存在する都道府県が課税する税金。取得税と名前が付いているように、取得した時に一度だけ収める流通税。


不動産金融

不動産金融(ふどうさんきんゆう)とはその名前の通りで、広義には土地建物などに関してファイナンスをおこなう金融のこと。住宅ローン、不動産の証券化、不動産への投資、ノンリコースローンなど様々な分野が含まれる。


保証料

保証料(ほしょうりょう)とは、住宅ローンを利用する場合に保証会社などに保証を委託した場合に必要となる費用のこと。一般的に保証料は保障期間と補償額により変動する。住宅ローンとして3000万円程度を30年ローンで返済する場合で50万円程度と比較的まとまった金額となる。


分譲住宅

分譲住宅(ぶんじょうじゅうたく)とは、建築の目的が販売にある住宅のことを指す。建売住宅や分譲マンションなどがこの分譲住宅にあたる。ちなみに、これ以外の区分として「持ち家」「貸家」「給与住宅(社宅・官舎)」がある。


日影規制

日影規制(にちえいきせい・ひかげきせい)は建築基準法により規定されている日影による建築物の高さ制限を指し、建築法規の内容を意味した言葉。中高層の住宅により一定時間以上の日影を生じさせないために制限をかける規制を指す。


物権

物権(ぶっけん:Real Rights)とは、物を直接的に支配することができる権利のこと。債務の対義語。土地に代表される物を直接支配し、そこから利益を得ることができるという排他的権利のこと。債権とも似ているが、少し意味合いが異なる。


物納

物納(ぶつのう)とは、税金の納め方の一つ。通常税金は現金(日本の場合は円)で支払うものだが、相続税納付の特例として、現金以外の方法で租税を納付するもの。ちなみに、この物納という方法は相続税のみで認められており、他の租税の納付の仕方としては認められていない。


表示登記

表示登記(ひょうじとうき)とは、不動産に関する登記の一つ。不動産を特定するための登記で土地の場合は地番、地目、地積などがあたり、建物の場合は家屋番号、構造、床面積などを指す。一般的には、住宅を新築した場合などに、登記簿が存在しない物件を登記することを指す。


防火地域

防火地域(ぼうかちいき)とは、地区地域の一種で、市街地における火災を予防するための地域のこと。防火地域内にある建築物については、100平方メートル以上の建物は耐火建築物、それ以下の建物も準耐火建築物にしなければならない。主に商業地に指定されている。


防火構造

防火構造(ぼうかこうぞう)とは、建築法規における建造物構造の一種。通常火災の延焼を抑制するための構造で、鉄鋼モルタル塗り、しっくい塗り、レンガ造りなどの国土交通大臣が認めた構造方式をとるものが認められている。


風致地区

風致地区(ふうちちく)とは、都市計画法という法律により都市内外における自然を維持臍する目的で作られた制度。風致地区に指定された地域では、建造物の建築、樹木伐採などに背源がかかる。1930年に京都、東京で風致地区指定がされ、現在は全国各地に広がっている。


 

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