バランスのとれた住宅ローン 新生銀行 住宅ローン
新生銀行の住宅ローンは、変動金利年0.98%(2012年2月現在)と低金利のローンを利用できます。
保証料・繰上返済手数料も無料、団信込。
>>新生銀行住宅ローン詳細はコチラ

住宅ローン比較.com住宅ローンの基礎知識住宅ローンの種類フラット35>フラット35S

フラット35S

フラット35Sとは、フラット35の一形態で、取得する住宅が省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、通常のフラット35の金利から一定割合を一定期間の間割引できる制度です。2011年からはフラット35Sが「フラット35Sエコ」「フラット35Sベーシック」の二つのサービスが始まっており、それぞれ住宅ローン金利の大幅な節約につながります。



フラット35Sは優良物件に対して利用できる特別融資

フラット35S(ふらっとさんじゅうごえす)は、フラット35利用者において住宅金融支援機構が定める一定の基準をクリアした上でさらに、特定の項目について基準以上の水準を満たすことで利用できる特別なフラット35です。基準を満たした場合、フラット35の金利から割引を受けることができます。

なお、フラット35Sによる金利優遇は東日本大震災被災地と被災地以外で優遇幅が異なります。

対象プラン
金利引き下げ幅
フラット35Sエコ(金利Aプラン) 被災地)
当初5年間は年▲1.0%
6年目以降20年目まで年▲0.3%

被災地以外)
当初5年間は年△0.7%
6年目以降20年目まで年△0.3%
フラット35Sエコ(金利Bプラン) 被災地)
当初5年間は年▲1.0%
6年目以降10年目まで年▲0.3%

被災地以外)
当初5年間は年▲0.7%
6年目以降10年目まで年▲0.3%
フラット35Sベーシック(金利Aプラン) 被災地)
当初20年間年▲0.3%

被災地以外)
当初20年間年▲0.3%
フラット35Sベーシック(金利Bプラン) 被災地)
当初10年間年▲0.3%

被災地以外)
当初10年間年▲0.3%

 

フラット35Sエコ・ベーシックが利用できる条件

フラット35Sの認可物件として認められるには以下の基準を満たす必要があります。
(ボリュームが増加しすぎたため、ページを分割しました。詳細は下記のリンクをクリックしてご確認ください)

フラット35Sエコの利用条件
フラット35Sベーシックの利用条件

 

フラット35Sに関する注意事項

・予算金額に達する見込みとなった場合には、新規の受付が終了されます。
・本ページの情報は平成23年12月1日〜平成24年10月31日まで適用される内容予定です。

 

フラット35Sへの申し込みについて

フラット35Sは毎年総融資額に対する予算が割り振られており、一定以上の申し込みがあり、基準額を超過した場合は途中で打ち切りとなる場合があります。
ですので、フラット35Sを利用したい方はなるべく早めに申込をしておく必要があります。

おすすめのフラット35サービス比較(もちろんフラット35S対応!)

フラット35人気ランキング第1位:楽天銀行フラット35
楽天銀行は、フラット35のサービスを提供する業者の中でも、金利面、手数料面では最安値水準。
手続きもインターネットで済ませることができるなど、来店不要のメリットも魅力的です。楽天銀行)に口座を持っておくと、事務手数料も割引になります。もちろんフラット35S(エコ)対応。
借り換えローン・つなぎローンも利用可
>>楽天銀行フラット35の詳細情報

 

住宅ローンと申込ランキング

第1位:新生銀行住宅ローン

新生銀行の住宅ローンはバランスのとれた住宅ローンとして人気です。保証料・繰上返済手数料も無料。住宅ローンのトータルコストでは高い評価。
>>新生銀行の住宅ローン詳細情報

第2位:イオン銀行住宅ローン

イオン銀行の住宅ローンは、金利の安さとイオン系列でのサービスが魅力。1年固定金利なら、金利はわずか年0.8%という水準です。ローン利用者はイオンでのお買い物優待も。
>>イオン銀行の住宅ローン詳細情報

第3位:住信SBI銀行住宅ローン

住宅ローン金利の安さでは、他社を圧倒する低金利が魅力的です。申込から審査まですべてオンライン(インターネット)で行うことができます。
>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細情報

住宅ローン比較.comHOME / 住宅ローンの基礎知識