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借入限度額 / 住宅ローンの審査基準
住宅ローンの借入限度額は民間の場合5000万円〜1億円程度を上限としている金融機関が多くなっています。また、公庫のフラット35は原則物件価格の8割までとしていますが、地域や物件の種類などにより借入限度額が異なります。
住宅ローンの限度額審査
民間の金融機関の場合借り入れの限度額は大きいところで1億円程度、小さいところで5000万円を上限というようにしているところがほとんどです。つまり、これ以上の金額を借りる場合は予め自分自身で資金を用意しておく必要があります。
また、頭金の項目でも述べましたが、多くの金融機関では最大貸付額を物件評価額の80%程度までとしいるところが多いです。(一部の金融機関では評価額の100%までを貸付してくれるところもありますが、そのリスクについては「住宅ローンと頭金」で解説しています)。つまり、建物価格の20%以上の金額を頭金として用意しておく必要があります(注文住宅の場合はさらに多くの頭金が必要になります)
・住宅ローンの利用条件
・住宅ローン申込時の必要書類
・住宅ローン申込と頭金
・住宅ローンの審査基準
|-物件審査
|-借入限度額
|-最低年収
|-勤続年数
|-年齢制限
|-団体信用生命保険
・住宅ローン融資可能額
|-転職時の取り扱い
|-収入合算で多く借りる
・住宅ローンとマイホームの諸費用
|-保証料
|-団体信用生命保険料
|-火災保険料
|-繰上返済手数料
|-印紙税
|-登録免許税
|-不動産取得税
|-固定資産税
|-都市計画税
・住宅ローンの審査に関するQ&A
住宅ローンの総合人気ランキング。詳しくは「住宅ローン総合ランキング」をご参照ください。
1位:新生銀行
2位:SBI住宅ローン [フラット35]
3位:楽天モーゲージ [フラット35]
4位:GE MONEY
5位:GE MONEY [フラット35]
6位:オリックス [フラット35]
7位:東京スター銀行住宅ローン
8位:ソニーバンク住宅ローン
9位:三井住友銀行住宅ローン
10位:三菱東京UFJ銀行住宅ローン